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戸建てのリフォームにかかる費用の目安と相場は?どんな内容?

2021.02.27

戸建てのリフォームにかかる費用の目安と相場は?どんな内容?

住まいが古くなってくると考えはじめるリフォーム。
リフォームをお考えの際、お家のどこをリフォームするのかということを最初に決定しなければ具体的な検討に進んでいきません。
キッチンなのか、浴室なのか、それとも間取りを変更するのか、屋根や外壁を塗り替えるのか、どこをリフォームするかは家の状態や考え方によって千差万別です。
そこで戸建ての場合、どこをリフォームすると、どの程度の費用が掛かるのかを解説してきたいと思います。

どこからリフォームする?水回りの場合

まず、家族みんなが気になるキッチンや浴室などの水回りをリフォームすると、どの程度の費用が掛かるのでしょうか。
水回りは、配管や配線などが多く、間取りの変更を伴う大規模な工事リノベーションになるとになるとそれぞれ専門業者が作業を行うことになります。
キッチンで見てみるとシンク、コンロ、収納などを入れ替えた際の材料費を含めた費用でリフォーム費用は概ね100万円前後になります。
キッチンのガスコンロをIHコンロに、換気扇を新しいものに交換するなど一部分のみ新しくするというリフォーム工事の場合で10万〜50万円弱となります。浴室のリフォームの場合、概ね100万円〜200万円というケースが多いです。
キッチンも浴室に関しても材料を安価なものあるいは高価なものに変更することでその分費用は変わります。
その際は機能の取捨選択やデザインの制限など費用が下がる分選べる選択肢が狭まるため、予算とどういったリフォームがしたいのかを冷静に検討したうえでリフォーム内容を決定しなくてはいけません。

システムキッチン

リフォネ大分の、キッチンやお風呂の施工事例は下記のURLからご覧いただけます。
https://www.refone-oita.com/workslist/

屋根と外壁のリフォームの費用と内容、タイミング

次に見ていくのは屋根と外壁です。
水回りと同じく外観として最も目立つ部分になるため、水回りよりもこちらを優先的にリフォームしたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まず屋根も外壁も経年劣化により外観の美観が損なわれますし、外壁や屋根の経年劣化は、雨漏りなどによる構造躯体の腐食につながるので、頬っておくと思わぬ費用が発生することになります。
そういった住宅の性能劣化を防ぐためにも屋根や外壁のリフォームは多くの方が考える以上に重要となります。
屋根も外壁も軽度なリフォームであれば、塗装の塗り直しで耐久性を向上させる工事もあります。
逆に年月が経ち使われている材料の傷みが激しいのであれば、屋根の吹き替え外壁の張替えなど根本的なリフォーム工事が必要となります。
例えば屋根や外壁は使われている材料により異なりますが、新築からおよそ10年を目安に塗り替えなどのリフォームが必要になってきます。
瓦屋根の種類にもよりますが瓦葺きの住宅場合は一般的に長持ちのため、この目安よりもう少し寿命が長い傾向にあります。
屋根のフルリフォームとも言える吹き替えとなると、費用の目安は100万円から250万円ほどとなります。
屋根の材料にもよりますが屋根の面積により変動する部分が大きいため大きい住宅ほど、屋根の葺き替えには費用が掛かると考えておいてよいでしょう。

外壁診断
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外壁の場合は?

外壁の場合も屋根同様に、タイルやサイディングなどどういったタイプの材料を使用しているかで費用、リフォームタイミングが異なります。
気になる費用ですが、外壁は屋根同様その表面積に応じて費用が変わってきまます。
ではだいたいどのくらいかかるのかというとモルタル仕上げの外壁の住宅で面積にもよりますが、およそ100万円〜、サイディング外壁で同じく100万円〜ほどになります。
サイディングの場合は、塗装工事とサイディングのつなぎ部分をコーキングと言われるシリコン系の素材で雨が侵入しないような施工をしていますのでこの打ち直しなども含めた工事になります。また工事の為に足場は必要になるためかなり大掛かりな工事になります。
モルタルもサイディングも共に塗り替えの場合の金額です。塗料の種類や現状の状態などにより、一部張り替えなどの工事がでてくるとこれ以上に必要かかる場合もあります。
そうなる前に、きちんと外壁や屋根の状態をプロに依頼して現状を確認することをオススメします。
早め早めの行動でリフォーム費用をを抑えることは可能です。

塗装工事の足場

目にしづらい構造部分のリフォーム

ここまで住宅の目に見えやすい部分のリフォームについてご紹介してきました。
ここからは住宅の目にしづらい部分構造のリフォームはどのくらい費用が掛かるのかご紹介していきたいと思います。
構造とは壁の中や床下、小屋裏など普段目にしづらい部分とお考え下さい。
目にしない分どうしてもそういった部分というのはリフォームの際も意識的にされる方は少数です。
ではそういった構造の部分のリフォームとはどういった工事でどのくらいの費用が掛かるのかをご紹介していきます。
現在からさかのぼり30年ほど前に建てられた住宅であれば壁の中に断熱材と呼ばれる素材が入っています。
これは住宅の室外の温度と室内の温度を隔てる役割があります。
これが入っていないあるいは性能が低い断熱材が入っている古い住宅では室外の温度がそのまま室内に伝わるため冬場いくら暖房を焚いて暖めても寒く感じ、夏場どれだけ性能の良いエアコンで冷やそうと暑いままとなります。
体感的不快感があるだけでなくその温度が住宅の内外を行き来すると住宅の根幹である木材が傷み、腐っていくため住宅の寿命が短くなりリフォームではなく早期に建て替えが必要になってします事態につながります。

具体的にいくらかかる?

これを防ぐために壁の内側のリフォームが必要となってきますが具体的にいくらかかるのかというとおよそ100万円から350万円と屋根や外壁と同様に幅があります。幅がある理由も屋根や外壁と同様でその面積に応じて掛かる費用が変動するためです。屋根や外壁の工事と似た部分がある一方大きく異なる部分があります。それは壁の内側の工事をするため一度壁紙から断熱材までを解体する点です。リフォームにあたり解体作業というのはつきものではあります。しかし他のリフォームと異なり工事期間中はその住宅に住むことが出来なくなります。住宅全体の断熱リフォームでおよそ2週間から1か月ほどの日数がかかるためその間住まいを別の場所へ移すことになり工事費用とは別に様々な費用が発生します。

柱の腐食

窓に要注意

構造のリフォームを検討する際1か所だけ普段目にする場所があります。それは窓です。
窓も室外と室内の温度が行き来する場所ですが当たり前すぎて多くの人がなかなか意識しない箇所です。
窓のリフォームも断熱材のリフォーム同様に入れ替えをすることで住宅の耐久性に大きく関わってきます。
ただ窓のリフォームの場合既存の窓の入れ替えという他のリフォームと同様の工事の他に内窓を着けるだけという簡易的な工事も可能です。
窓の入れ替えの場合は窓ガラスとサッシの性能によりその効果も費用も大きくことなります。
1枚ガラスの窓サッシは熱を逃してします熱損失率が非常に高く、寒さの原因に大きく起因しています。
断熱材の入れ替えよりもまずは窓のリフォームをオススメしています。
その中でもLIXILのインプラス、YKK APのプラマードなどに代表される内窓がオススメです。
サッシは外壁の中に埋め込まれて入る分があるため、従来の窓サッシと入れ替えとなると、外壁の一部を切ったり、削ったりする必要がありコストがかかります。その点内窓は、中に施工するタイプなので工事時間も一箇所1時間程度で終わります。費用も大きさにはよりますが5万円〜から可能です。寒さ対策にはオススメのリフォームです。

まとめ

ここまで住宅をリフォームする際の費用と内容を住宅の主な部分ごとに見てきました。
リフォームをする上で重要なのはどこが最優先で費用をかけて後回しにするのかをよく検討したうえでリフォームを行うことです。
一部にあまりにこだわりすぎて費用のバランスが悪くなったり予算以上の費用が掛かるようであれば意味のあるリフォームとなりませんので住宅全体でリフォームを検討される際は費用とのバランスを意識しながら進めていくことをお勧めします。

カテゴリー : リフォームの費用

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