





高級感と洗練さを備えた、ホテルライクな洗面室。洗面台には、デザインや掃除のしやすさを重視し、ハイバックタイプをセレクトしました。水はねが減り、水栓のまわりに水や汚れがたまりにくい構造のため、掃除がしにくいという以前のお悩みを払拭。前かがみになるのがつらいという奥様の身体的負担も解消されたそうです。
大きな鏡の背面は、シンプルながらスタイリッシュな印象のタイルが全面を彩ります。これは奥様が特にこだわった部分で、県外のショールームまで出向いて選んだタイルを採用しました。また、収納棚は、洗濯機やお気に入りの収納ボックスが美しくおさまるようにミリ単位で設計した完全造作。美しく整った「見せる収納」は、お手本にしたくなります。
「当初はリフォームに乗り気ではなかった主人も、少しでも汚れると掃除してくれるようになりました。小さなストレスがなくなり、スッキリした気分です」と笑顔で話してくださいました。
SAKAIのリフォーム
STAFF COMMENT
ご両親と同居することになり、一緒に暮らすにあたって、気になったのは水回りの老朽化でした。お母様も「シャワーの水の出が悪くなったり、床の木材が傷んだり。気になるところはありましたけど、まだ使えるし...」と、多少の不便は感じていたものの、リフォームを決断できずにいたといいます。娘様との同居が、リフォームの良いきっかけになったようです。 さまざまなリフォーム会社から話を聞いたうえでSAKAIのリフォームを選んでいただいた理由は「要望に寄り添ってくれたから」と娘様。これまで使っていた太陽熱温水器をこのまま使いたい、こだわりの床材を残したいなど、「今あるものをいかに残すか」というリフォームならではの課題がありました。「他社さんは新品に取り換えた方が良いという勧め方をするのですが、SAKAIさんは細かい要望にも耳を傾け、思いを最大限に実現する方向でまとめてくれました」。思い入れのあるわが家に手を加えるからこそ、寄り添う姿勢を大切にしてくれる会社を選んでいただきました。