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COLUMNコラム

お風呂のリフォームを考えているあなたへ。

2022.05.31

お風呂のリフォームを考えているあなたへ。

新築から10年が経ったあたりから、ぼんやりとリフォームを意識しはじめるでしょう。
とくにお風呂やキッチン、トイレといった水回りのリフォームを検討される方が多いです。
ただ、お風呂のリフォームと聞くと「大がかりな工事になりそう」「リフォーム費用が高くなりそう」と思われる方も少なくありません。
お風呂のリフォームにはどれくらいの費用がかかるのか、さらにお得にリフォームするための方法について解説します。

お風呂リフォームの費用相場

お風呂リフォーム前

お風呂をリフォームするといっても、さまざまな方法があります。
たとえば、既存のユニットバスを最新式に交換したり、在来浴室からユニットバスにリフォームしたり、そのほか浴室自体のサイズを大きくしたりする工事もあります。
もちろん、リフォームの規模や工期、さらにユニットバスの種類によって費用相場が変わるので、予算や希望に合わせて選ぶのがおすすめです。
また、マンションの場合は一戸建て住宅とリフォームの内容が異なるでしょう。
というのも、マンションの場合は位置を変えたり、サイズを大きくしたり、大規模なリフォームを行うのは非常に難しいです。また、既存のお風呂もそこまで大きくはないので、リフォーム費用を抑えられるでしょう。
しかし、戸建ての場合は既存のお風呂の状態やどのようなリフォームをしたいかによって費用に大きな差がでてきます。

施工内容によっての費用

お風呂のサイズを大きくしたり、浴室の場所を移動させたりする場合は大がかりなリフォームが必要なので、費用が高くなる傾向にあります。

新しいユニットバスへの交換

現在設置されているユニットバスから新しいユニットバスへ交換する場合は工期が短いので、費用が抑えられます。とはいえ、希望のユニットバスによってはリフォーム費用の総額が200万円ほどになることもあるでしょう。

ただ、そこまで機能を求めないという方であれば60万円ほどに抑えられるかもしれません。
選ぶお風呂やオプションによって金額が大きく異なるので、いくつかのタイプで見積もりを取ることがポイントです。
最近のユニットバスには自動洗浄機能がついたものやジェットバブルが出るものなど、さまざまな機能がついたお風呂がたくさんあります。
もちろん、多機能かつ高性能のお風呂については製品代が高いことから、リフォーム費用が高くなってしまうでしょう。

既存浴室からユニットバスへのリフォーム

ユニットバスを交換するのとは異なり、大規模なリフォーム工事が必要となるのが在来浴室からユニットバスへのリフォーム。

そもそも在来浴室というのはモルタルや木材などを使用して一から作り上げる浴室のこと。
つまり、ユニットバスのように既存製品を取り付けるのではなく、現場で浴室を作っていくイメージです。

ユニットバスが浸透する前は在来浴室が一般的に広まっていましたが、今ではユニットバスのほうが多くなっています。
その背景には機能性が低いということとメンテナンスがしにくいということが挙げられます。
在来浴室は昨今のユニットバスのようにさまざまな機能がついているわけではありません。さらに、保温性や耐久性についてもユニットバスのほうが高いといえるでしょう。
そのため、ランニングコストがかかってしまうということからユニットバスが主流になっているのです。
また、在来浴室にはタイルが使用されることが多いのですが、タイルの目地は非常に汚れやすくお手入れがめんどうという方も少なくないでしょう。
ただ、在来浴室の場合はもともとユニットバスを取り付けることが想定されていないので、下地から作っていく必要があります。そのため、リフォーム費用が200万円以上になることも珍しくありません。
もちろん、機能を抑えたユニットバスを選べば約70万円ほどでリフォームできるでしょう。

浴室の場所を変える

増改築などで浴室の場所を変える場合は大がかりな工事が必要になります。
単にお風呂の設備を交換すればよいというわけではなく、排水管の取り回しや電気系の工事も行わなければなりません。
そのため、75万円~300万円ほどかかることも珍しくないでしょう。
もちろん、リフォームの規模によって費用感が異なるので、どこまでリフォームしたいかをある程度イメージしてから相談することをおすすめします。
一方、マンションの場合、新しいユニットバスへのリフォームが一般的です。
というのも、排水管の移設や延長自体ができない可能性があるのです。
とくに築年数が30年以上のマンションの場合、排水管が天井裏を通っていることが多く、移設できないことがほとんどでしょう。

新しいユニットバスへの交換

50万円ほどあれば新しいユニットバスへ交換できるでしょう。
ただし、多機能なユニットバスへリフォームする場合は150万円以上かかる場合も少なくありません。

既存からユニットバスへのリフォーム

古いマンションの場合は在来浴室が採用されている場合があります。
在来浴室からユニットバスへのリフォームは65万円~200万円ほどが費用の目安。

選ぶお風呂や現在のお風呂の状態によってリフォームにかかる費用が変わるので、あくまでも目安として覚えておきましょう。

お風呂をリフォームするタイミング

お風呂リフォームをするタイミング

お風呂をリフォームしたほうがよいのか悩まれている方も多いでしょう。

リフォームするといっても、「まだまだお風呂は使えるし、しなくてもいいかな?」と思われている方も多いのではないでしょうか。

経年劣化による不具合

経年劣化でお風呂に不具合が生じたらリフォームを検討しましょう。
お風呂は家の中でも毎日使用する住宅設備の一つです。
そのため、日に日に劣化が進んでいると言っても過言ではありません。
とくに防水目的で使用しているコーキング材は経年劣化とともにひび割れが生じてしまいます。そのほか、バスタブ自体も劣化によって破損してしまうケースも少なくないでしょう。

寒さが気になる

寒さが厳しい冬の時期にお風呂場の寒さが気になる場合はリフォームを検討したほうがよいでしょう。
古いお風呂は断熱性能が低いので外気温が伝わりやすくなっています。そのため、冬場は外からの冷たい空気が浴室内に伝わり、寒く感じてしまうのです。
また、バスタブ自体の保温性も低いので、すぐにお湯が冷めてしまうという経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新しいお風呂にリフォームすれば浴室の壁面に高性能断熱材が充填されるので、寒さが気にならなくなるでしょう。さらに、お風呂自体の保温性も高くなるので追い炊きの回数が減り、結果的に光熱費の負担を抑えられるというメリットもあります。

ライフスタイルが変わる

ライフスタイルの変化に応じてお風呂をリフォームするケースもあります。
たとえば、お子様が生まれたタイミングやご両親と同居されるなど、家族構成が変わった時もお風呂リフォームに最適なタイミングといえるでしょう。
近年、ヒートショックが社会問題となっており、とくにお風呂のリフォームが注目を集めています。
そもそも、ヒートショックというのは急激な温度変化によって血圧が変わることから、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす健康障害です。
リビングはエアコンで暖かくしていても、断熱性能が低い浴室は温度が非常に低くなっています。
そして、その温度変化によって血圧が急に変わってしまいヒートショックを引き起こしてしまうのです。
ヒートショックで亡くなる方は年間で1万人以上とも言われており、大きな社会問題にまで発展しています。
そのため、ライフスタイルが変わるタイミングでお風呂のリフォームを行う方が増加傾向にあるでしょう。

工事期間はどれくらいかかる?

お風呂のリフォーム中はお風呂を使用できません。
そのため、近くの銭湯や温泉を利用しなければなりませんが、どのくらいの工事期間がかかるかご存じでしょうか。

施工内容によっての工事期間

お風呂のリフォームは工事内容によって工期が異なります。

工法
 目安工期
 ユニットバスからユニットバスへの交換  3日~5日
 在来浴室からユニットバスへのリフォーム  1週間~10日
 浴室の増改築や移動  1週間~1か月
※規模による

 

 

 

補助金を使って賢くリフォーム

補助金でリフォーム

お風呂のリフォームはクロスの張替えやコンロの交換と比べると費用が高い傾向にあります。
そこで、検討したいのが補助金制度の利用です。
補助金制度を利用すれば、工事費用の一部を補助してもらうことが可能です。

補助金対象

お風呂のリフォームに利用できる補助金制度は大きく分けて3種類です。

介護保険制度

介護保険の適用者でなければ利用できませんが、対象範囲は広いので利用できればお得にリフォームできます。
たとえば、浴室に手すりをつけたり滑り止めをつけたり、さらに段差をなくしたりといったリフォームに活用できます。

自治体の補助金制度

大分市では子育て世帯や高齢者世帯向けにリフォーム支援事業を行っています。
ただ、申請時期が限られているのでタイミングによっては利用できない場合もあります。

大分市のリフォーム支援事業については「大分市子育て高齢者世帯リフォーム支援事業の補助金交付制度」をご確認ください。

国の補助金制度

国の補助金制度の一つである「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は住宅性能を向上させることを目的に設けられています。
長期優良住宅化リフォーム推進事業を利用すれば、最大250万円の補助を受けることが可能です。
ただし、補助金を受けるにはさまざまな条件をクリアしなければなりません。
たとえば、リフォームを行う業者が長期優良住宅化リフォーム推進事業に事業者登録されていなければ補助金を受けられません。

SAKAI株式会社は事業者登録されているので、長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金制度を使ったリフォームに対応しています。

まとめ

お風呂リフォーム後
お風呂のリフォームを行うことで、これまで以上に快適な暮らしを送れるでしょう。
しかし、リフォームにどれくらいの費用がかかるのかわからない、リフォームが必要なタイミングがわからない、そういった方も多いと思います。
今回は「お風呂のリフォーム」をテーマにリフォームの費用相場やタイミングについて紹介しました。
お風呂リフォームを検討されている方はぜひ参考にしてください。

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