新しい年を迎え、寒さが厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、別府の鶴見岳ロープウェイに行ってきました! ロープウェイからの景色はとてもきれいで、山頂は空気も澄んでいて気持ちよかったです。

① 工事が始まると、想像以上に“音”と“人の出入り”があります
どんなに小さな工事でも、
・電動工具の音
・職人の出入り
・資材の搬入
は避けられません。
「こんなに音がするとは思わなかった」
「今日は人が多い日なんですね」
という声もよく聞きます。
事前に分かっているだけで、気持ちの余裕は全く違います。
不安なことは、遠慮せずに事前に聞いてください。
② 工事中に“追加”が出ることは珍しくありません
正直に言うと、
壁を開けてみないと分からないことは本当に多いです。
・下地が思っていたより傷んでいた
・配管の位置が違った
・過去の工事の影響が出ていた
これは手抜きでも想定不足でもなく、
既存住宅のリフォームではよくあることです。
大切なのは、
「なぜ必要なのか」「費用はいくらか」
をきちんと説明してもらえるかどうかです。
③ 「なんでもいいです」は、実は一番難しい言葉です
よくあるご要望ですが、
正直に言うと、提案する側としては一番悩みます。
・できればシンプル
・掃除しやすい
・予算は抑えたい
など、少しでも条件があると、
仕上がりの満足度がぐっと上がります。
「プロに任せたい」という気持ちは大歓迎なので、
NGなことだけでも伝えてもらえると助かります。
④ 工事後すぐに“完璧”とは限りません
工事が終わった直後は、
・木材の動き
・建具の微調整
・コーキングのなじみ
などで、後日調整が必要になることもあります。
これは不具合ではなく、
住みながら仕上げていく部分でもあります。
気になることがあれば、
「こんなことで連絡していいのかな?」と思わず、
ぜひ教えてください。
⑤ リフォームは「人」で決まる部分が大きいです
商品や金額も大切ですが、
最終的に満足度を左右するのは
誰が対応してくれるかだと感じています。
・話をきちんと聞いてくれるか
・都合の悪いことも正直に言ってくれるか
・困ったときにすぐ相談できるか
リフォームは工事が終わってからも続きます。
「この人なら任せられる」と思えるかどうか、
ぜひ大切にしてください。
もちろん、リフォームのご相談も承っておりますので お気軽にお声がけください^^
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