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おだリフォーム設計日記…

2020.11.29

はじめまして!今回初めてリフォネのブログを書かせてもらいます、リフォーム事業部設計チームの小田修平(オダシュウヘイ)です!
まずは自己紹介をさせていただきます!

今年の7月末まで新築設計の部署で図面を書いており、今年の8月より、リフォネに異動してリフォームの図面を書いたり現地調査に行ったりしています!
私は九州産業大学国際文化学部で東南アジアの文化について調べ学習しながら、高校の頃から始めた陸上競技を陸上競技部に所属して続けていました!学習の面では東南アジアに位置する東ティモール民主共和国について調べていました、とてもマイナーな国で文献も少なく調べることがとても難しいものでした、その中でも東ティモールについての歴史や文化について知れたことはとてもいい経験になりました。また陸上競技の方では競歩をしており5,000mw、10,000mw、20km競歩、50km競歩の4つの種目全てに出場してレース前の期間、距離に応じ、考えて練習することを心がけ大学の4年間で生涯で歩くかわからないほどの距離を歩きました、これもとてもいい経験になったなぁと思っています。

自己紹介はある程度にして、紹介の方にしれっと書いていますが設計のチームに配属されていますが、大学では別のことを学んできました、実際に新築やリフォームで図面を書いていて新築設計では書く図面の量の多さ、図面の中に詳細を書いたりと非常に書く情報量が多いと感じた一方でリフォームで書いた図面は、営業の方取ってきた図面や自分で同行した際に住宅の寸法を測って取った図面を書き図面量は平面図、書いても立面図、平面詳細図くらいで図面の書く量は圧倒的に新築のほうが多いなと感じる一方でリフォームは実際に寸法を測る際に柱と柱の間が全然違ったりと計り間違いがないように気をつけたりと図面を書く前に苦戦しました。

 

また私は建築のことに全く関わりを持たずに生活していたため新築やリフォームといった単語は知っていましたが、「リノベーション」という単語については全く知らず会社説明会の際にその単語を聞いて調べたところでリノベーションについての意味を知り、今年配属が変わり現場を見に行かせていただいている中で、リノベーションについて以前より格段に知ることができました!

中でも私が特にいいなぁと思った点としてリノベーション住宅は屋根を始め、屋根や構造体、基礎等を壊さないため、既にある住宅の良い点を残しながら間取りを作り直す事ができる点です。

リノベーション中の写真

もともとある構造体の関係もありますので、撤去できる柱と撤去できない柱等があり間取りに制限が出てきてしまう面もありますが、中古の住宅をリノベーション改修する際は新しく天井や壁のクロスや床材、サッシ、建具を新しく選ぶことができたり、間取りを新しく作り変えられる点は非常に良い点だと思います。

リノベーション中の写真

 

例えば靴、アウトドア用品や服が沢山あるから広めのクロークやウォークインクローゼットを新しく作ろう!や読書をしたり書物をするスペースや作業するスペースがほしいという場合には書斎等のスペースを作ったりと範囲は制限されてくると思いますが、アイデアや個性を詰め込める点がとてもいい点だと感じています。

リノベーションはとても奥が深いと思いますし、またこれから触れて覚えていくことがあると思いますので、また紹介させていただきます!

 

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